生活者ネットワーク
こだわって地域
生活者ネットワークとは あゆみ よびかけ お問い合わせ

私たちの政策

あなたも参加しませんか?
携帯サイト
いきいきレポート

東京・生活者ネットワーク


〒164-0002
中野区上高田3-31-1
TEL:03-3389-2488
FAX:03-3389-2488


お知らせ
■ エコメッセ見学会
ただのリサイクルショップではなく利益を環境のために使うお店です。

日時:9月7日(火)午後1半 練馬駅バスターミナル集合

見学するお店:「元気力発電所」練馬店
       「水・緑・木地」学芸大店
主催:中野区・生活クラブ運動グループ地域協議会
問合せ:中野・生活者ネットワーク:T/F3389-2488

■ リンク集
まちづくり活動グループを紹介します。
冒険遊び場 「外遊びの力」を見直そう!
2010 年 8 月 27 日
〜 8月26〜29日は上高田台公園でやってます。 〜
東京新聞の社説から、子ども時代に自然に触れたり、友だちとよく遊んだりした大人ほど学歴が高く、収入が多い。国立青少年教育振興機構の調査研究でそんな傾向が浮かんだ。「外遊びの力」を見直す契機としたい。
それは、海や川で貝採りや魚釣り、水泳などをして自然を満喫する。隠れん坊や缶けり、時にはけんかしながら友だちと遊び回る。子どものころのそんな外遊びの体験が豊富な人ほど、物事への関心や意欲が強く、本をよく読み、最終学歴が高く、収入が多い。そんな大人に成長していたというわけだ。活発な外遊びが子どもの知的好奇心や探求心を刺激し、やる気の原動力になる傾向がはっきり見て取れた。

 日本学術会議も外遊びの重要性を強調し、子どものコミュニケーション能力や考える力を養うには「群れて遊ぶ空間」が必要だとの提言をまとめている。

都会では自然や原っぱ、空き地は少ない。例えば、地域住民が運営する「冒険遊び場」に目を向けてはどうか。

 三十年余り前に東京都世田谷区に登場し、今では全国で約二百五十団体が冒険遊び場を設営している。

 禁止事項はなく、たき火や穴掘り、木登りもできる。大人は見守り役に徹して口出しはしない。子どもは自由に遊びを考案し、自己責任で遊ぶ。それが鉄則だ。

 遊びの視点から子どもの教育をとらえる研究をもっと深めていくことも大切だ。

東京新聞の社説 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2010082502000057.html

活動報告 [67]
トピックス [12]
バックナンバー・ キーワード検索
バックナンバー
2010721
環境NPOエコメッセの見学会に参加して
2010712
中野ネットサロン
2010527
築地移転候補地の豊洲は汚染がひどい土地で封印すべき!
2010420
『国の施策「地球温暖化対策地域協議会」を中野で生かすには』
201049
エコメッセ環境講演会に参加して

>>> バックナンバー一覧はこちら

当サイトの著作権は東京・生活者ネットワークにあります