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| 1986年 |
区議会に「異議あり」を届けようと、生活クラブ中野支部のメンバーを中心に「中野区グループ生活者」を結成。初の候補者村守恵子を擁立。区議会に市民の代理人を送り出す運動がスタート
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| 1987年 |
中野区議会に初めて議員を送り出す。食の安全、石鹸、ごみ、リサイクル等
生活者の視点で議会に問う |
| 1988年 |
「中野・生活者ネットワーク」となる。 |
| 1989年 |
東京都に食品安全条例を求める直接請求運動開始 |
| 1990年 |
上野原スポーツ学習施設について提言活動 |
| 1991年 |
区議会議員選挙2期目に挑戦、再選を果たす |
| 1992年 |
自動販売機調査、在宅介護調査開始 |
| 1993年 |
教育委員準公選制度についてのフォーラム、区民投票を盛り上げる活動展開 |
| 1994年 |
中野区議補欠選挙に候補者服部幸子を擁立、善戦するが落選
第1期中野区食品安全委員会に委員参加
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| 1995年 |
村守恵子からのバトンタッチを受け2人目の議員服部幸子が当選。妙正寺川ウォッチング |
| 1996年 |
市民活動促進法(NPO法)制定を国に求める請願活動と意見書提出に取り組む。福祉予算調査 |
| 1997年 |
「被災者に公的援助を」意見書提出に取り組む
防災市民案づくり(まちのウォッチング、防災倉庫見学)
「遺伝子組み換え食品の表示を求める」請願活動と意見書提出に取り組む |
| 1998年 |
「環境ホルモン削減と塩ビ表示を求める」請願活動と意見書提出に取り組む高齢者地域福祉実態調査。DVや子どもへの虐待について議会で問う |
| 1999年 |
区議会議員選挙で複数化は出来なかったが2期目に挑戦。
「子育て介護は社会の仕事」をスローガンにトップで再選を果たす
自治体子ども施策調査。子どもの人権に関するアンケート調査
ダイオキシン残留松葉調査と請願活動に取り組む
介護保険検証の為の基礎調査(以降5年間、10回連続)
中野区介護保険事業計画等検討部会に委員参加
第3期中野区食品安全委員会に委員参加 |
| 2000年 |
区有施設の石鹸使用実態調査および児童館での石鹸講習会の開催
東京都に「子どもの権利条例」を求める請願活動に取り組む(学習会4回、署名活動16回)
誰でも参加できる「ミニディサービス上高田すみれ会」スタート |
| 2001年 |
歴史教科書を考える学習会開催
みどりの保全を求めて、1ヘクタールの上高田4丁目都営住宅建替え問題に取り組む |
| 2002年 |
区長選挙では市民自治、情報公開等7つの項目で政策協定を結んだ候補(田中大輔)を推薦し当選
子育てコスト調査、自治体の子育て支援施策調査 子どもの放課後調査
介護保険制度市民案づくり、改善提案を区に提出
「自治体廃棄物(ごみ)会計調査」に取り組む
「遺伝子組み換えイネ反対」請願活動 |
| 2003年 |
区議選に新人2人(大橋美紀、能津恵子)で挑戦したが落選
容器包装リサイクル法改正の署名活動、2回目の「廃棄物会計調査」
シックスクールの室内空気測定に関する調査についてヒアリング |
| 2004年 |
容器包装リサイクル法改正の署名活動、3回目の「廃棄物会計調査」
子育てサポート活動開始、会員が文部科学省の「地域子ども教室事業」に応募、地域の公園でプレーパークを開催(3年間)。
「中野区廃棄物減量等推進審議会」に委員参加 |
| 2005年 |
地域の環境グループと活動を連繋 環境リサイクルプラザの利用促進を図る |
| 2006年 |
4回目の「廃棄物会計調査」を生活クラブ運動グループの地域まつりの中で担当課と懇談し発表
毎年区長との懇談を行ってきたが、最近開発優先で環境の視点に欠け、区民参加も形骸化してきたため、政策協定を結んだ候補者(貞弘優子)で区長選に取り組むが落選
「中野区環境審議会」に委員参加
警察大学等跡地まちづくり計画検討、東中野駅前広場検討に参画
上高田4丁目都営住宅立替え問題について、5年にわたる話し合いをサポートし、住民参加でみどりの保全を実現。現在、引き続き東京都と中野区と共に4棟目についての話し合いと、3本の敷地内区道の検討を進めている |